運行管理者試験に合格された方、おめでとうございます!合格後の「登録申請」の注意点まとめ その3
前回・前々回と、ご自身で運輸支局へ手続きを行う場合の注意点をご紹介してきましたが、今回はもう一つの方法である「試験センターへの申請代行依頼」についてです!
書類の準備や郵送の手間を減らしたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
もう一つの申請方法:試験センターへの申請代行依頼
ご自身で役所に行って収入印紙を買ったり、切手を貼って封筒を用意したりするのが面倒……という方は、試験センターの代行サービスを利用することができます。
💡 代行サービスの手順とメリット
この方法なら、その手間のなさが大きな魅力です!やることは以下の3ステップだけです。
- 申込書を記入する
- 身分証のコピー(運転免許証、マイナンバーカード、住民票のいずれか1つ)と、今回届いた試験結果通知書を用意する
- 同封されてきた青い封筒に上記をすべて入れてポストに投函する
これだけでOKです!郵便局へ行って「270円分の収入印紙」や「簡易書留分の切手」を買いに行く手間も一切ありません。
💰 費用についての注意点
とっても簡単な代行サービスですが、費用面で少し仕組みが異なります。
- 手続きを進めると、自宅にコンビニ払込票が届きます。
- コンビニで2,930円を支払います。
- その後、レターパックで資格証が自宅に届きますが、その際に代引き手数料(290円)がかかります。
- トータルでの金額は 2,930円 + 290円 = 3,220円 となります。
※ご自身で手続きをされる場合は「印紙270円 + 簡易書留切手530円 = 800円」+(手間・交通費)となります。
どちらが効率的・経済的と感じるかは合格者の方の捉え方次第ですが、忙しい方にはとても便利なシステムですね!
まとめ・最後のチェック
- 選べる申請方法: 「自分で運輸支局へ送る(または持参する)」か「同封の支援サービス(代行)を使う」の2択!
- 代行のメリット: 面倒な印紙や切手の買い出しが不要で、ポスト投函で完結する。
- 費用: 代行はトータル3,220円(払込金+代引き手数料)がかかる。
- 注意点: 支援サービス自体にも申し込める期限があります。同封のご案内にしっかり記載されているので、必ず確認しましょう!
- 共通の鉄則: どちらの方法を選ぶ場合でも、「合格日から3か月以内」の期限を絶対に忘れないようにしましょう!
せっかく合格した資格ですから、期限内に無事に登録を済ませて、実務へつなげてくださいね。
改めて、合格おめでとうございます!
シリーズ「運行管理者試験 合格後の登録申請 注意点まとめ」
- その1:登録申請は合格日から3か月以内、提出先は運輸支局
- その2:自分で申請するときの住所・収入印紙・郵送受取
- その3:試験センターへの代行依頼の手順と費用(この記事)
