運行管理者試験に合格された方、おめでとうございます!合格後の「登録申請」の注意点まとめ その2
前回の「その1」に引き続き、今回はご自身で登録手続きを進める際の細かい注意点や、よくある疑問について解説していきます!
ご自身で申請を行おうと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
1. 申請書の住所に注意!
申請書に記入する住所は、添付する書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)に記載されている住所を正確に記入しましょう。
ちなみに、試験自体は居住地の住所でも受けられますが、合格後の登録申請は住民票のある住所地で行うことになりますので注意が必要です。
2. 貼るべきなのは「270円分の収入印紙」!
申請に必要なのは、270円分の収入印紙です。
- ⚠️ 注意: 「収入証紙」ではありませんので間違えないようにしましょう!
- どこで買える?: 基本は郵便局で買えます。一部のコンビニでも扱っていますが、ローソンなど店舗によっては200円の印紙しか置いていないケースもあります。確実なのは郵便局での購入です。
💡 コンビニで200円印紙を2枚貼る場合の裏技
「どうしても時間がなくて郵便局に行けない! コンビニで200円の印紙を2枚貼るしかない!」という方、ご安心ください。 申請用紙の余白などに「過納承認」と記入しておけば、それでも大丈夫です!
意味としては「多く払っていますが、返還請求はしません(差額は寄付します)」という意味になります(笑)。
3. 資格証の受け取り方法(郵送を希望する場合)
ご自身で書類を記入・準備して運輸支局に送付する場合、後日交付される資格証を「直接、窓口に取りに行く」か「郵送で送ってもらう」かを選ぶことができます。
郵送を希望する場合のポイント:
- 角型2号封筒を用意する。
- 封筒に530円分の切手(簡易書留分)を貼って同封する。
- 封筒の表には、ご自身の郵便番号、住所、氏名を大きくハッキリ書いておく。
簡易書留の切手を貼る理由は、対面手渡しで確実に受け取るための指定となっているためだと思われます。
まとめ
- 住所: 免許証やマイナンバーに記載されている住民票の住所を記入
- 印紙: 270円分の「収入印紙」を用意(郵便局が確実!)
- 郵送受取: 郵送してもらう場合は角型2号封筒+530円分の切手(簡易書留)を同封
- 期限: 合格日から3か月以内(期限厳守!)
しっかり準備をして、期限内に無事に登録を完了させましょう!
シリーズ「運行管理者試験 合格後の登録申請 注意点まとめ」
- その1:登録申請は合格日から3か月以内、提出先は運輸支局
- その2:自分で申請するときの住所・収入印紙・郵送受取(この記事)
- その3:試験センターへの代行依頼の手順と費用
