💰 ナスバと民間どっちがお得?気になる「運行管理者講習」の費用のおはなし♪✨ G
こんにちは!前回は、ナスバ以外でも国が認めた「民間の学校(自動車教習所など)」で講習が受けられるお話をしました。
「場所が違うなら、受講料も変わるのかな…?」
「どこで受けるのが一番お財布に優しいんだろう?」
そんな疑問を持っているあなたのために、今回は気になる「お金」のお話を、嘘なし・確実な情報だけで分かりやすく解説します!
💳 ナスバと民間、受講料にちょっとだけ違いがあります!
国が運営しているナスバと、民間の学校では、受講料の金額に少しだけ違いがあります。
ナスバの料金は全国一律で決まっていますが、民間の学校はそれぞれ独自に料金を決めることができるためです。
具体的には、これくらいの差があります!
① 基礎講習(初めて受ける講習)
- ナスバ(NASVA): 8,900円(税込・テキスト代込)
- 民間の学校: おおむね 8,000円〜12,000円前後
※民間の学校によっては、受講料とは別に「テキスト代」や「講習手帳代」がプラスで必要になる場合があるため、ナスバより少しだけ高くなる傾向があります。
② 一般講習(資格を取った後に定期的に受ける講習)
- ナスバ(NASVA): 3,200円(税込)
- 民間の学校: おおむね 3,200円〜5,000円前後
💰 実は…「実質タダ」で受けられるチャンスも!?
「民間だと少し高くなっちゃうんだ…」とガッカリしなくても大丈夫!
もしあなたが運送会社に勤めていて、会社から「講習を受けてきてね」と言われた場合、お財布からお金を出さずに受けられる仕組みがたくさんあります。
- 会社の経費で出してもらえる: 運送会社が受講料を全額負担してくれるパターンです。
- トラック協会の「助成金」が使える: 会社が所属している都道府県のトラック協会から、受講料の補助(助成金)が出ることが非常に多いです。
条件が合えば、ナスバでも民間の学校でも「かかった費用の全額、またはほとんどが会社や協会から戻ってくる」というケースがとても多いので、申し込む前に会社の事務員さんや上司に「補助って使えますか?」と確認してみるのがとってもおすすめです!
🏁 まとめ
講習の料金は、ナスバの方が少しだけ安くて一律ですが、民間の学校も助成金などが使えれば実質的な負担はほとんど変わらないことが多いです。
お財布事情と、お家からの通いやすさをセットで考えて、一番無理のないお気に入りの学校を選んでくださいね!

