🧾✨ 【見落とし厳禁!】ボーナス点を確定させる「加点証明の必要書類リスト」をチェック! ✨🔍 G
🎒 加点をもらうための「お墨付き書類」リスト
前回の記事でご紹介した加点ポイントごとに、提出する書類の見本やコピーを準備しましょう!
1. 運行管理者さん・ドライバーさんがお勉強に行った証拠
法律の義務以上に、熱心に研修や講習を受けに行ったことをアピールする書類です。
- 運行管理者一般講習(プラス受講):
- 独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)等から発行された 「指導講習受講手帳」の写し(受講済みのスタンプが押してあるページ)。
- または、「受講証明書」のコピー。
- 外部の安全運転研修(実技など):
- 安全運転中央研修所などが発行した 「研修修了証」のコピー。
- 研修に参加したことがわかる 領収書のコピー や、受講者名簿の控え。
2. 最新の安全メカ(先進安全装置)を相棒にした証拠
トラックに衝突被害軽減ブレーキなどのハイテク装置がついていることを示す書類です。
- 車検証のコピー:備考欄等に「衝突被害軽減ブレーキ搭載」などの記載があるか確認します。
- メーカーの発行証明書・パンフレット:車検証だけでは分かりにくい新機能の場合、ディーラーさんから「この車台番号の車両には〇〇装置がついています」という証明書をもらうか、該当する型式のカタログ・取扱説明書のコピーを添付します。
- 購入時・リース時の契約書や領収書のコピー:その安全装置をいつ導入したのかがはっきり分かる書類が必要です。
3. エコや安全の別の大きな資格を持っている証拠
すでに他の素晴らしい認証を取得している企業向けの、一発証明書類です。
- グリーン経営認証 / ISO14001 / ISO39001:
- それぞれの審査機関から発行された 「登録証(認証書)」のコピー。
- ※有効期限がGマーク申請期間(7月)において「有効」であるものに限るので、期限切れに注意してくださいね!
4. 独自の安全ルールを作って配っている証拠
会社オリジナルの安全マニュアルなどを活用している証明です。
- 社内安全運転マニュアルの現物(またはコピー):表紙だけでなく、具体的な安全ルールが書かれているページ。
- 配布・周知した記録:ドライバーさん全員に「配りました、読みました」というサインをもらった受領書リストや、それを使った勉強会の風景写真など。
🎀 まとめ
加点書類を集めるときの最大のコツは、「誰が見ても『やってるね!』と一発で分かること」です。
パンフレットを出すときは、自社が導入した該当ページに蛍光ペンで可愛くラインを引いておくなど、審査員へのちょっとした優しさがスムーズな合格への隠し味になりますよ。
夏の申請に向けて、引き出しの奥から必要な領収書や証明書をいまのうちに救出しておきましょうね!

