📄✨ 【これで完璧!】あわてないための「Gマーク申請に必要な書類リスト」を大公開! ✨🗂️ G
🏢 必ず出す「基本のセット」
まずは、どの会社でも必ず提出するベースの書類たちです。[全日本トラック協会(JTA)]の「GマークWeb申請システム」などで作成します。
- 安全性評価申請書:会社の基本情報を入力して印刷するもの。
- 安全性に対する取組状況についての自認書:自社で「これだけ安全に取り組んでいます!」と宣言する書類。
- 役職員名簿:役員さんや運行管理者さんの名前をまとめたリスト。
- 自認事項に係るチェックリスト:提出する添付資料に漏れがないか確認するシート。
- 自動車事故報告書の写し(※過去3年間に大きな事故があり、国に報告書を出している場合のみ必要です)。
🛡️ 点数を稼ぐための「がんばった証拠書類」
Gマークの審査員に「ほら、うちの会社はこんなに安全ですよ!」とアピールするための、いわば“証拠(挙証資料)”の束です。運行管理者のみなさんの日々の仕事の成果がここで光ります!
1. ドライバーさんへの教育の証拠
- 法定12項目の指導記録:ドライバーさん一人ひとりに、国が定めた安全のルールを教えたノートや教育記録簿のコピー。
- 適性診断の受診結果:事故を防ぐための性格・運転クセ診断をちゃんと受けさせた結果の控え。
- 健康診断の個人票のコピー:みんなが健康に運転できているかチェックした証明(もちろん、名前以外はマスキングするなどプライバシーへの配慮も必要です)。
2. 安全な会議やイベントの証拠
- 安全ミーティングの議事録:みんなで集まって「今月はここに気をつけよう!」と話し合った記録。
- 事故防止キャンペーンの計画書・結果報告書:社内で「無事故コンテスト」などをやった証拠資料。
- ヒヤリハット情報の収集記録:ドライバーさんから「あそこ危なかったよ!」という声をあつめて、みんなで共有した資料。
3. ハイテク機械を導入した証拠
- デジタコ(デジタルタコグラフ)の導入証明:速度や休憩時間をバッチリ管理できる機械のリース契約書や、実際の運行データの見本。
- 衝突被害軽減ブレーキなどの搭載証明:安全なトラックを買ったときの説明書や車検証のコピー。
🎀 まとめ
こうして見るとたくさんあるように思えますが、実は多くが「運行管理者として普段から作っているはずの書類」なんです。
大切なのは、それらを「いつでも出せるように綺麗にファイルに綴じておくこと」!
夏(7月)の申請期間に向けて、いまのうちからコツコツ引き出しを整理しておきましょうね。
