【超重要】運行管理者試験合格後のアクションプラン!  G

1. 資格者証の交付申請をする(期限は3ヶ月以内!)

合格通知書が届いたら、結果発表日から 3ヶ月以内 に必ず [運輸支局(または沖縄総合事務局)] へ「運行管理者資格者証」の交付申請を行いましょう。

  • 必要なもの: 合格通知書、申請書、写真(縦3cm×横2.4cmなど規定あり)、手数料(登録免許税)など。
  • 注意点: 申請から手元に届くまで 約1ヶ月ほど かかることがあります。会社で選任される予定がある方は、逆算して早めに申請を出しておきましょう。

2. 会社で「運行管理者」として選任してもらう

資格者証が手元に届いたら、いよいよ運行管理者としての業務がスタートします!

  • 所属する営業所の車両数に応じて必要な人数の運行管理者が選任されます。
  • 選任後は、ドライバーの点呼、乗務割の作成、運行記録の管理など、安全輸送の要として活躍することになります。

3. 2年に1度の「一般講習」が義務化

運行管理者には、選任後も継続して受講する義務があります。

  • 国土交通大臣が認定する講習(一般講習)を 2年に1回 受講しなければなりません。
  • これを忘れてしまうと法令違反となり、会社の行政処分の対象にもなりかねないのでカレンダーにしっかりメモしておきましょう。

まとめ

運行管理者は、ドライバーの命と安全を預かる非常に責任の大きい、そしてやりがいのある国家資格です。合格したことで終わりではなく、資格者証の申請というスタートラインにようやく立った状態です。

届いたその日から安全運行のプロフェッショナルとして、現場のリーダーシップを発揮していってくださいね!