💌 ドキドキの結果発表!「運行管理者試験」の合否はいつ・どうやって届くの?📬✨ G
こんにちは!前回は試験当日の大切な持ち物についてチェックしましたね。
無事に試験が終わったら、次に気になるのはやっぱり「合否の結果」!
「その場ですぐ画面に『合格』って出るの?」
「それとも、お家にハガキが届くまでお預けなのかな…?」
📆 発表のタイミング:試験が終わってから「約1ヶ月後」!
パソコンを使って受けるCBT方式の試験ですが、解き終わってボタンを押しても、その場ですぐに「合格」「不合格」の画面は出ません。
すべての受験生の試験期間がまるっと終わってから、まとめて採点と審査が行われます。
そのため、合否が分かるのは自分の試験が終わってから、おおむね1ヶ月後が目安になります!ちょっと待ち遠しいですが、楽しみに待ちましょう。
🔎 結果はどうやって確認するの?(2つの方法)
結果の確認方法は、とっても分かりやすい2つのステップが用意されています。
① 【1番早い!】ホームページで確認
合格発表日の午前10時になると、運行管理者試験センターのホームページに合格者の受験番号が一斉に貼りだされます!
専用のページに自分の受験番号をポンと入力して、合否をその場ですぐに検索することもできますよ。
② 【公式】お家にハガキが届く
ホームページでの発表と同じタイミングで、受験した人全員に向けて、合否が書かれた「試験結果通知書(圧着ハガキ)」が郵便で発送されます。
手元に届くまでに数日かかりますが、これが正式な合格の証明書になります!
⚠️ 合格したあとの「大事なルール」
もし見事に「合格」の文字を見つけたら、大喜びするのと同時に、絶対に忘れてはいけない超・重要ルールがあります!
それは、「合格発表日から3ヶ月以内」に資格証の申請をすることです。
試験に受かっただけでは、まだ正式な「運行管理者」にはなれていません。
ハガキが届いたら、3ヶ月以内に運輸支局へ「運行管理者資格者証」をください!という申請手続きを行う必要があります。これをうっかり忘れて期限を過ぎてしまうと、せっかくの合格が無効になってしまうので、絶対に忘れないでくださいね。
🏁 まとめ
運行管理者試験の結果は、試験が終わってから約1ヶ月後に、公式ホームページとお家に届くハガキで分かります!
合格ハガキが届いたら、3ヶ月以内に手続きをすることだけ、カレンダーに大きくメモしておきましょうね。

