💰✨ ぶっちゃけいくらかかる?「CCUS」のお金のお話 💳💖
みなさん、こんにちはっ!✨
今回は、みんなが一番気になっている「CCUS(建設キャリアアップシステム)って、結局いくらお金がかかるの?」という疑問にお答えします!
一般的な中小企業の会社(今回は「資本金500万円未満〜1,000万円未満の会社で、職人さんが5人」をイメージ)を例にして、具体的な金額を分かりやすく整理しましたっ!(о´∀`о) [1]
🏢 1. 会社(事業者)が払うお金
会社がCCUSを使うために必要なお金は、主にこの2つです!
- ① 事業者登録料(最初の1回だけ)
会社の資本金によって金額が変わります。 - ② 管理者ID利用料(毎年かかる)
システムを管理するパソコンのID代です。- 1IDにつき、毎年 11,400円 かかります。 [1]
👷♂️ 2. 職人さん(技能者)の登録にかかるお金
職人さん一人ひとりのカード(登録)を作るためのお金です!通常は会社が負担してあげることが多いです。
- ③ 技能者登録料(1人あたり)
- インターネット申請(詳細型):4,900円
(※職人さんが5人いる場合は、4,900円 × 5人 = 24,500円 になります!) [1]
- インターネット申請(詳細型):4,900円
💡 ちょこっと最新ニュース!
将来的な制度の変更(2027年4月予定)に向けて、この職人さんの登録料は「4,000円〜4,500円程度」に少し引き下げられる予定となっています。 [1, 2]
🏗️ 3. 現場でかかるお金(元請けさんの場合)
もし自分たちが元請けとして現場を管理し、カードリーダーを置いて職人さんにタッチしてもらう場合は、このお金がかかります。
- ④ 現場利用料(タッチするごと)
- 職人さんが現場で1回「ピッ」とカードをかざすごとに、元請け会社に 10円 がかかります。
(※下請けとして参加するだけの現場なら、この費用はかかりません!) [1]
- 職人さんが現場で1回「ピッ」とカードをかざすごとに、元請け会社に 10円 がかかります。
🧮 合計すると、いくらになるの?(5人の会社の場合)
たとえば、資本金500万円の会社で、職人さんが5人いる場合、最初に登録するタイミングでかかる基本の金額は……👇
あわせて 【 47,900円 】 が、最初に必要になる費用の目安になります!
🤔 実は、書類の準備や手続きに「隠れたコスト」も…?
ここまでが「国(振興基金)に直接支払う決まったお金」なのですが、実務を進める上では、実はこれ以外に「時間と手間」という見えないコストがかかります💦
健康保険の書類や資格の証明書など、山のような書類をスキャンして、パソコンで一人ずつ細かく入力していかなければいけません。
「忙しくて自分で入力する時間が全くない!😭」という会社さんの場合は、私たち行政書士のような専門家に手続きの代行を依頼されるケースが多いです。その場合は、別途、行政書士へのサポート費用(報酬)が必要になります。
自社でがんばって時間をかけて登録するか、プロにお任せして時間を節約するかは、会社の状況に合わせてじっくり考えるのが一番賢い方法ですよっ!(๑•̀ㅂ•́)و✧
🎀 まとめ
CCUSにかかるお金は、「会社の規模や職人さんの人数によって、最初のセット料金がはっきり決まっている」という仕組みになっています!
「うちの会社の場合はきっちり何円になる?」と計算が気になったら、いつでもお気軽に相談してくださいねっ!
今日も最後まで読んでくれてありがとうございましたっ!
また次回のブログでお会いしましょう〜!👋💖

