きらきら走る車を支える魔法✨先輩行政書士から学ぶ、自動車法務のひみつと夢への第一歩
みなさん、こんにちは!
毎日街で見かけるたくさんの車、みんなそれぞれ大切なだれかや、たくさんの荷物を乗せて走っていますよね。実は、そんな車たちが新しく道路を走り出すときや、持ち主が変わるときには、とっても大切な「お役所へのお届け」が必要なんです。その大切な手続きをお手伝いして、車社会の安心を後ろからそっと支えるのが、行政書士のお仕事なんですよ。
今回は、行政書士のみんなが集まって、もっと知識を深めるために開かれた「運輸業務研究会」という、とってもワクワクする勉強会のお話をお届けします!
勉強会のメインゲストとしてお越しいただいたのは、アールプラス行政書士事務所の山本理砂子先生。山本先生は、自動車登録の第一線で大活躍されている、とってもきらきらした素敵な先輩です。
講義の中では、山本先生が普段されている「自動車登録」というお仕事の本当の魅力を、おしみなくたっぷりとお話ししてくださいました。車の手続きは、書類の数がとっても多くて、ちょっぴり複雑です。でも、それをひとつずつ丁寧にクリアして、お客様の大切な手続きが無事に完了したとき、この業界から自分が必要とされているんだな、とお仕事の意義を心から実感できるのだそう。その瞬間の喜びは、何にも変えがたい大きな達成感とやりがいになります。
今でこそ笑顔で大活躍されている山本先生ですが、開業したばかりのころは、やっぱりたくさんの苦労があったそうです。右も左もわからないなかで、どうやってお仕事を覚えていったのか、お客様との絆をどうやって深めていったのか……。そんな開業当時のリアルな苦労話は、参加したみんなの胸にじーんと響きました。失敗を恐れずに一歩ずつ進んできた先生の歴史を知って、「私もがんばろう!」と、たくさんの元気を分けてもらえた気がします。
さらに今回は、なんともうひとつ、とっても嬉しいサプライズがあったんです!
なんと、千葉県行政書士会の関谷会長が、勉強会に飛び入りで参加してくださいました。そして、今の行政書士界のリアルな動きについて、特別にお話をいただくことができたのです。
特に、最近行われた「行政書士法の改正」によって、まわりの環境がどう変わっているのかというお話は、みんな身を乗り出すほど興味津々でした。法律が変わったことで、街の自動車会社さんや中古車販売店さんが、実際にどんな変化に直面しているのか。法律の文字を読むだけでは見えてこない、現場の「いま」の空気をリアルに感じることができました。
また、他県と千葉県とで、警察署の対応や手続きのルールにどのような「差」があるのかという具体的なお話も、とっても勉強になりました。地域によって少しずつ違うポイントを知っておくことは、お客様の大切な手続きをスムーズに進めるための、とっておきの知恵になります。
そして何より、関谷先生がお話ししてくださった「委任状の記名押印や署名捺印」に関する見解は、まさに目からウロコが落ちる思いでした!書類をつくるときに、いちばん基本でありながら、実はとっても奥が深いこのテーマ。先生のプロフェッショナルな視点からの解説を聞いて、「なるほど、そう考えるんだ!」と、パッと目の前が明るくなるような深い感動がありました。明日からの実務にすぐ役立つお宝のような知識をたくさんいただいて、頭のなかが心地よい充実感でいっぱいになりました。
山本先生のきらきらした情熱と、関谷会長の大きくて心強いお言葉。素晴らしいお話から、たくさんの学びと、一歩前へ進むパワーをもらえた、本当に特別な一日となりました。
自動車の手続きは、新しく車を迎える人たちの「嬉しい!」や「これからがんばるぞ!」という前向きな気持ちに寄り添える、とっても優しくて素敵なお仕事です。だからこそ、確かな知識を持って、いつでもお困りの方の味方でありたいなと、あらためて深く感じました。
「新しく車を買ったけれど、手続きが難しそうで不安だな……」
「新しく自動車のビジネスを始めたいけれど、何から手をつけたらいいのかな?」
そんなときは、ひとりで悩まずに、ぜひ頼ってくださいね。お仕事への熱い想いと、勉強会で磨いた確かな知識をもって、行政書士だいち法務事務所がサポートいたします。お気軽にご相談ください。

