⏳✨ 次の世代へつなぐバトン。「あの時、CCUSをやっておけば…」にならないために 🏢🌸

みなさん、こんにちはっ!✨
前回は「いま、CCUSを必要としていない社長さんのホンネ」についてお話ししました。

でも、会社の「未来」に目を向けたとき、このCCUSがすごーーく大きな意味を持ってくることがあるんです。
今回は、いつかやってくる「世代交代」や「会社のこれから」をテーマに、少し未来のお話を分かりやすく整理しましたっ!(о´∀`о)


🧑‍👦 1. 社長から息子さんへ。会社をゆずるその時に

「うちは今のままで十分だから、カードはいらないよ」
そう考えている社長さんも、いつかは息子さんや次の世代に会社をゆずる(事業承継する)時がやってきます。

次の若い社長さんが会社を引き継いだとき、時代は今よりもっとCCUSが当たり前になっている可能性が高いです。

その時に、引き継いだ会社にCCUSの仕組みがまったくないと、息子さんが新しいスタートを切る段階で、大きなスタートダッシュの遅れをとってしまうかもしれません🥺💦


🚀 2. 「新しくお仕事を広げたい!」と思ったとき

会社を引き継いだ次の世代は、「もっと会社を大きくしたい!」「新しいジャンルの工事にもチャレンジしたい!」と考えることがよくあります。

でも、いざ行動を起こそうとした時に、こんな壁にぶつかってしまうかもしれません。

  • 🏗️ 「大手のゼネコンさんからお仕事がもらえない…!」
    (CCUSに登録していない会社には、発注できないルールになっていた)
  • 🏫 「国や県の公共工事にエントリーできない…!」
    (CCUSをやっていないと、入札の参加に厳しい制限がかかってしまっていた)

「あの時、先代の社長の時代にCCUSを取っておいてくれたら、スムーズに新しいお仕事ができたのに……」と、後から悔やんでも手続きには時間がかかってしまうんです。


👨‍👨‍👦‍👦 3. 「良い職人さんを集めたい!」と思ったとき

これから先、建設業界ではますます職人さんの数が少なくなっていくと言われています。
そんな中で、若い職人さんや優秀な人を新しく採用しようとした時、職人さん側からこう言われてしまうかもしれません。

「CCUSのレベルアップカードが使えない会社だと、自分の経験が記録されないから、別の会社に就職します……」

あの時ちゃんとCCUSを取り入れておけば、「うちは職人さんのキャリアを応援するホワイト企業だよ!」とアピールできて、もっと楽に人が集められたかもしれないのに……という、採用面での大ピンチにつながることもあるんです💦


🤔 実は、未来のルールがどうなるかは誰にも分からないけれど…

国や県が、これから先どのくらいCCUSのルールを厳しくしていくのか、その正確な未来はまだ誰にも分かりません。
もしかしたら、小さな会社にはもっと別の優しい抜け道ができるかもしれないし、逆に「やっていないと本当に仕事ができない」くらい厳しくなるかもしれません。

だからこそ、「次の世代がどんな道を選んでも困らないように、今から準備の種をまいておく」というのも、経営者としてのとっても深い愛情であり、賢い戦略なのかなって思いますっ!(๑•̀ㅂ•́)و✧


🎀 まとめ

CCUSは、今の社長さんのためだけではなく、「次の世代の社長さんや、これからの会社の可能性を守るための保険」のようなものです。

「うちの会社の将来を考えたら、いつ動くのが正解かな?」と未来の計画について悩んだら、いつでもお気軽に相談してくださいねっ!

今日も最後まで読んでくれてありがとうございましたっ!
また次回のブログでお会いしましょう〜!👋💖