【参加レポート】ワイズ主催の建設業セミナーへ!業界の最新動向と経審改正のポイント💡 G

今日は、ワイズ公共データシステム主催の建設業セミナーに参加してきました!
国土交通省の担当者の方が直接登壇される非常に貴重な機会ということで、会場(または画面越し)の熱気もすごかったです🔥

「第三次・担い手3法」の施行や働き方改革など、まさに大きな変革期を迎えている建設業界。
講習でじっくり学んだ業界の最新動向や今後の方向性、そして気になる経営事項審査(経審)の改正予定のポイントをサクッとブログにまとめてみます!📝

🚀 建設業界の最新動向と今後の方向性

  • 担い手確保と処遇改善(賃上げ)が最優先
    少子高齢化による人手不足が進む中、「標準労務費」の導入をはじめとする労働者の処遇改善施策が本格化しています。
  • 働き方改革と生産性の向上
    労働時間の上限規制への対応に加え、ICTなど新技術の導入による効率化がこれまで以上に強く求められています。
  • CCUS(建設キャリアアップシステム)の普及加速
    技能者の適切な評価と処遇改善を紐づける基盤として、建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用がさらに重要視されています。

⚖️ 経営事項審査(経審)改正予定の注目ポイント(W点:社会性)

実務や経営に直結する経審の改正(2026年7月1日以降の申請に適用)についても詳しい解説がありました!主な見直し内容は以下の通りです。

  • 新設:「建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度」の評価
    新たに加点項目(5点)として追加されます。※ただし審査基準日(決算日)より前にポータルサイトへ掲載されている必要があります。
  • 変更:就業履歴蓄積措置(CCUS)の配点見直し
    上記の新設に伴い、従来のCCUS実施状況の配点が見直され、加点配分が調整されます。
  • 拡大:加点対象となる建設機械の追加
    「不整地運搬車」と「アスファルト・フィニッシャ」が新たに加点対象機械に加わります。
  • 削除:社会保険加入に関する評価項目
    許可要件化から5年が経過したことを踏まえ、社会保険加入の項目が削除されます。

☕ セミナーを受講してみて…

今回の講習を通じて、国がどれだけ本気で建設産業の改革を進めようとしているか、その熱意を肌で感じることができました。

制度がこれだけ大きく変わる時期だからこそ、建設会社の経営陣を支えるアドバイザーとしての役割が非常に重要になってくると確信しています。

日々の業務に追われていると見落としがちな最新の法改正や制度の動き。
今回インプットした知識をしっかり整理して、クライアントの皆様へどこよりも早く、分かりやすくフィードバックして、今後の経営や手続きをバッチリサポートしていきたいと思います!💪

主催の皆様、貴重なご講演をありがとうございました!😊

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