ヤード・スクラップ業のみなさん必見✨千葉県警の講習会で聞いた「金属買取」の最新ルール👮 G
みなさん、こんにちは!✨
先日、千葉県警の方が講師をしてくださる、とっても大切な講習会に行ってきました!
テーマは、今まさに業界で大注目の国の法律「金属盗対策法(特定金属くず買受業)」と、千葉県のルール「特金条例(特定金属類取扱業の規制に関する条例)」について!
最近ニュースでも、太陽光パネルの電線や、道路の溝にある鉄のフタ(グレーチング)が盗まれちゃう事件をよく見かけますよね……😢
そうした盗難品がお店に持ち込まれるのをブロックするために、国も千葉県も、今とってもルールを厳しくしているんです!
今回は、講習会で教えてもらったポイントを「かわいく・分かりやすく」まとめてみました💡
🧱 ① 国の法律:「金属盗対策法(特定金属くず買受業)」
まずは、日本全国共通の国のルールについてです!
- いつから?
2026年6月1日からスタートしています! - 対象になる金属は?
主に「銅」など、盗まれやすい特定の金属くずが対象です(銅線や銅管など)。 - やるべきお約束は?
営業所ごとに警察への「届出」が必要です(すでにお仕事をしている人は2026年8月31日までに届出を!)。
そして、買い取るときは「確実な本人確認」をして、そのお約束の記録を「3年間保存」しなければなりません。
出どころの分からない怪しい銅線などを、うっかり確認せずに買っちゃうのは絶対にNG×!という国の強い決意を感じる法律です👮
🗺️ ② 千葉県のルール:「特金条例(とっきんじょうれい)」
次は、私たちの地元のローカルルール!千葉県だけのさらに厳しいお約束です!
- いつから?
2025年1月1日からすでにスタートしています! - 対象になるものは?
電線、グレーチング(溝のフタ)、マンホールのフタ、敷鉄板、足場板など、「あ、これ盗まれやすいやつだ!」という具体的な金属製品(古物を除く)がズラリと指定されています。 - やるべきお約束は?
国が「届出」なのに対して、千葉県はさらに厳しい「許可制」!
千葉県内でこれらを売買するなら、県外の業者さんであっても「千葉県公安委員会の許可」が必要になります。
もちろん、こちらも買い取るときの本人確認や、3年間の記録保存が義務づけられています。
千葉県警のみなさんも、「千葉県内の金属盗難を絶対に許さないぞ!」と、すごく力を入れているのが伝わってきました。
👮 警察の担当者さんが教えてくれたこと
講習会で千葉県警の方が特におっしゃっていたのは、「もし怪しいな?と思う持ち込みがあったら、すぐに警察へ通報(申告)してください!」ということ。
「知らなかった」「確認し忘れた」では済まされない時代になってきています。
でも、私たちがルールをしっかり守って、怪しい取引をシャットアウトしていけば、盗みをする悪い人たちも「千葉では換金できないぞ……」と諦めて、結果的に街全体の安全につながるんだそうです!✨
💖 まとめ
国のお約束(届出)と、千葉県のお約束(許可)、両方のチェックが必要でちょっと頭がウニになりそうですが……、まじめに営業しているお店を守るためにも、絶対にマスターしておきたいルールですね!
「うちの扱っている品物はどっちに対象になるのかな?」など、不安なことがあれば、早めに警察署の窓口(生活安全課)などに相談してみるのが一番安心です👍
ルールを味方につけて、今日もクリーンに、安全にがんばりましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🎀

