📊✨ ぶっちゃけどのくらい進んでる?「CCUS」の登録状況を突撃リポート! 💳💖
みなさん、こんにちはっ!✨
今回は、いま建設業界で大注目の「CCUS(建設キャリアアップシステム)」が、実際にどのくらい普及しているのかについてお話ししちゃいます!
「みんな本当に登録しているの?」というリアルな数字を、嘘なしで分かりやすくお伝えしますねっ!(о´∀`о)
🌐 1. 全体の登録状況:半分以上の人が持ってる!
まずは、日本全体のすご〜く大きな数字から見ていきましょう!
国土交通省の最新のデータ(2026年5月末時点)によると……👇
- カードを持っている職人さん:約 185万人!
- 登録している会社さん:約 31.2万社!
日本にいる職人さん全体の数と比べると、なんと半分以上(およそ6割)の人がすでにカードを持っています!
もう「持っていて当たり前」の時代になりつつあるんですねっ!🚀
🏢 2. ゼネコン(大企業)さん:ほぼ100%の超・優等生!
ビルや大きな施設をドカンと建てる、大手の「ゼネコン」さんたちの間ではどうでしょうか?
結論から言うと、「ほぼすべての会社が登録を終わらせている」という状態です!
国土交通省が調べた完成工事高(売上のようなもの)ベースで見ると、大きな工事を手がける大企業グループの登録率は98%以上!
大きな現場では「CCUSのカードリーダーが置いてあって当然」というルールになっているので、大企業ほど進み方がめちゃくちゃ早いですっ!(๑•̀ㅂ•́)و✧
🚜 3. 中小企業さん:いま一生懸命がんばっている最中!
じゃあ、私たちの身近にいる「中小企業」や地域密着の会社さん、そして一人親方はどうでしょうか?
- 売上が少し大きめの中小企業さん:半分以上(約64%)が登録済み!
- 地元密着の小さな会社さん:およそ3〜4割くらいが登録済み!
中小企業さんたちの間でも登録はどんどん進んでいるのですが、ゼネコンさんに比べると「これから登録しなきゃ!」とがんばっている最中の会社がまだまだ多いです。
🤔 実は、まだ分からないことも……?
大企業に比べて中小企業さんの登録がのんびりなのは、実は「自分の会社にとって本当にメリットがあるのか、まだはっきり分からない部分があるから」なんです🥺
「公共工事をしないなら、カードは作らなくてもいいの?」
「手続きにかかるお金や手間のほうが大きくなっちゃわない?」
という疑問の答えや、国がこれからどんな新しいルールを作るかは、まだ完全に決まりきっていません。
だからこそ、中小企業さんは「周りの様子を見ながら、必要なタイミングで登録しよう」と慎重に考えているところなんですよ。
🎀 まとめ
CCUSは、「大企業はほぼ100%完了、中小企業さんもいま大急ぎで追いかけているところ」というのが今のリアルな現状です!
「うちの会社はいつ登録したら一番おトクかな?」と迷ったら、いつでも相談してくださいねっ!
今日も最後まで読んでくれてありがとうございましたっ!
また次回のブログでお会いしましょう〜!👋💖

