どっちが正解?🤔不動産やさんを開業するなら「テナント」vs「自宅(おうち)」大比較!✨
みなさん、こんにちはっ!( ⁎ᵕイルフ⁎ )
不動産やさんの開業準備を進めるなかで、誰もが一度は頭を抱える大問題。
「やっぱり駅前にカッコいいテナント(店舗)を借りるべき?」
「それとも、最初はリスクの低い自宅からスタートするべき?」
これ、どっちを選ぶかで最初に必要なお金も、毎月の固定費も、集客のやり方もぜんぶ180度変わっちゃうんです!
今日はそれぞれのメリットとデメリットを、ウソ偽りないリアルな数字つきで大公開しちゃいますっ♪
🏢 パターンA:駅前などの「テナント」で始める場合
街でよく見かける、ガラス張りの路面店やオフィスビルの一室を借りるスタイルですっ!
- メリット✨
- 通りがかりのお客さんがフラッと入ってきやすい!(飛び込み営業や賃貸の仲介にめちゃくちゃ有利です♪)
- 千葉県や東京都の「事務所審査」がとにかく一発で通りやすい!(最初から仕事用の物件なので、間取りの文句を言われません)。
- デメリット💦
- とにかくお金がかかりすぎること…!
- 借りるときの初期費用(保証金や仲介手数料、前家賃など)で30万〜100万円以上が上乗せされます。さらに毎月の家賃が固定費として重くのしかかってきます(泣)。
🏠 パターンB:ローリスクな「自宅(おうち)」で始める場合
今回わたしがおすすめしている、自分の一戸建てやマンションの一室を事務所にするスタイルですっ!
- メリット✨
- お金がほとんどかからない&大赤字にならない!
- 家賃がタダ(または今までの生活費と同じ)なので、アットホームの広告を最小限に抑えれば、毎月の固定費は「月1.5万〜2.5万円」だけで維持できちゃいますっ。売買の仲介が年に1〜2件決まるだけでも大黒字です(むふふ🤭)。
- デメリット💦
- 看板は出せますが、普通の住宅なので「通りすがりの一般のお客さん」はほぼ来ません(ネット集客や、知り合いの紹介・人脈がメインになります)。
- 前にお話しした通り、「リビングを通らないと行けない間取り」だと、パーテーションを立てたり窓をドアに変えたりする工夫が必要で、県庁の書類審査がちょっと厳しくなります。
💡 結論!あなたはどっちを選ぶべき?
今のあなたの「資金力」と「狙いたいお客さん」に合わせて、お好みのプランを選んでみてくださいっ!
- 「テナント」が向いているのは…🏢
ある程度のまとまった資金(300万〜500万円以上)があって、ネット広告だけでなく「地域の人たちがフラッとお店に来てくれるような、賃貸や地元の売買仲介」をガンガンやりたい人! - 「自宅(おうち)」が向いているのは…🏠
とにかく最初は失敗したくない、借金をしたくない人!知り合いの紹介や、自分の人脈、あるいはSNSなどをフル活用して、コストをかけずに「ひっそり&手堅く」大人の隠れ家サロンみたいに始めたい人!
最初は自宅でローリスクに始めて、お仕事が軌道に乗ってガッツリ稼げるようになってから、駅前のカッコいいテナントに出世移転する…という先輩社長さんも、実はたくさんいるんですよっ♪
✨ さいごに
どちらのスタイルにも、それぞれの良さがあります。
「ひっそり手堅く」をモットーにするなら、やっぱり自宅開業は最高の味方になってくれますっ!
まずはご自身が「どんなお客さんを集めたいか」、頭の中で楽しく妄想してみてくださいねっ。
それでは、またね〜っ!( *ˊᵕˋ)ノ

