どうして2つあるの?🤔ウサギマークとハトマークの「成り立ち」ヒストリー♪✨
みなさん、こんにちはっ!( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
不動産やさんを開業するときに、だれもが一度は悩むのが「ウサギマーク(全日)」と「ハトマーク(全宅連)」のどっちの保証協会に入るか問題。
「そもそも、なんでマークがちがうの?」
「どうして2つのグループに分かれているの?」
って不思議に思ったことはありませんか?
実はこれ、日本の不動産業界の歴史(成り立ち)にすご〜く深い関係があるんですっ!
今日はそのヒストリーを、正確にわかりやすくお話ししちゃいます♪
🐰 先に生まれたのはどっち?「ウサギマーク」の歴史
実は、歴史が古いのはウサギマーク(全日本不動産協会)なんですっ!
- 生まれた年:1952年(昭和27年)[2]
- 当時の背景:日本でいちばん最初にできた、歴史ある不動産業者の団体です [2, 3]。当時はまだ「宅建業法」という法律すらなかった時代 [4]!「みんなで力を合わせて、まじめに日本の不動産業界を良くしていこう!」という熱い思いを持った業者さんたちが集まって作られました。
ちなみに、なぜウサギなのかというと、「ウサギの耳は長いから、お客様の声をよく聴けるように」「ぴょんぴょん跳ねるから、業界がステップアップできるように」という、とってもかわいい願いが込められているんですよっ♪🐰
🕊️ あとから全国組織になった「ハトマーク」の歴史
ウサギマークができてから少し経ったあと、全国の地域ごとにあった団体がひとつにまとまって生まれたのが、ハトマーク(全国宅地建物取引業協会連合会)です。
- 生まれた年:1967年(昭和42年)[1]
- 当時の背景:日本が高度経済成長期を迎えて、おうちがたくさん建てられた時代です。この頃になると、それぞれの都道府県ごとに地元の業者さんたちが集まる団体ができていました。それらを「日本全国で大きなひとつのネットワークにしよう!」と、国(建設省・現在の国土交通省)の呼びかけや後押しもあって結成されたのがハトマークなんです。
ハトマークの理由は、「ハトは平和の象徴だから、お取引の安全と平和を守るため」という意味があります。緑は「大地」、赤は「太陽」、白いハトは「会員の業者さん」を表しているんですよっ♪🕊️
💡 成り立ちがちがうと、なにが変わるの?
昔の成り立ちはちがいますが、現在はおこなっている業務(保証協会としての役割)はどちらもほぼ同じです。
- ウサギマーク(全日):昔から「だれでも親しみやすく、入りやすい」というオープンな気風があり、いま千葉県でやっている「入会金20万円減額キャンペーン」のように、新しく始める人を応援するフットワークの軽さがあります。
- ハトマーク(全宅連):国(行政)とのつながりや、都道府県ごとの地域密着のネットワークからスタートした歴史があるため、日本の不動産業者の「約8割」が加入しているという、圧倒的な会員数の多さが強みです。
✨ まとめ
- ウサギ(全日):日本で最初に生まれた、歴史あるパイオニア!🐰 [2, 3]
- ハト(全宅連):地域の団体がひとつになって生まれた、日本最大のマンモス組織!🕊️
どちらのマークも、日本の不動産業界を支えてきた誇り高い歴史があるんですねっ。
成り立ちを知ると、どっちのマークにするか選ぶときにも、ちょっと愛着が湧いてきませんか?( *ˊᵕˋ)
自分の目指す不動産やさんのスタイルに合わせて、じっくり選んでみてくださいねっ。
それでは、またね〜っ!( *ˊᵕˋ)ノ

